2009年06月22日

おおきに!

怒濤の二日間だったな・・・

新大阪の駅に着いて、2分後には新幹線が発車してました。
しみじみと大阪に別れを告げるヒマもなく、時速270キロで強制的にカラダは東京へUターン。


たくさんのお客さんに囲まれて、色んな話が出来たことも、それぞれの想いを聞かせてくれたことも、あっという間の出来事だったな・・・
ホントにあったことなんだよね?あの、たくさんの笑顔や緊張した顔は本物だったよね・・・?

そんな錯覚に陥るくらい、なんだかフワフワした、怒濤の二日間でした。



でも、日曜の夜11時、静かな品川駅に着いてから、じんわりと確実に湧いてきた感情は「疲れた・・・ホント疲れた・・・でも、何だろう、この充実感とやる気は?」っていう、すごくパワーのある前向きなモノ。


やっぱり、あのたくさんのお客さんは幻でもなくて、たくさん話したことは夢でもなくて、確実にボクの中に残っているんだな、という嬉しい感情。



例えば「新幹線で5時間かかるから遠い」とか「飛行機で1時間だから近い」とか、そういう距離の問題じゃなくて、やっぱり「人と人」との距離ってのが、一番近くても遠かったり、逆に遠いのに近かったりするんだな、と思いました。

あれだけ近くに感じることができた経験はボクにとってすごく大切な経験です。


ありがとう。ホントにありがとう。


みんなに言ってもらった「ありがとう」を、今度は作品というカタチでボクからの「ありがとう」を返せるように頑張ります。


また呼んでくださいね、大阪の皆さん。
愛してます!


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posted by KAWAHARA at 15:59| 日記